サービス方針
本サービスは、安定した国際回線への接続を必要とする個人・家庭ユーザー向けです。Windows、macOS、iOS、Android、Linuxに対応し、普段使うデバイスを用途に応じて切り替えて利用できます。デバイス台数に制限はありません。接続手順、回線選択、複数プラットフォームでの操作性を重視して設計しており、一般のユーザーでもわかりやすい流れでアカウント作成、プラン選択、サブスクリプション取得、接続確認を進められます。
登録に必要なのはユーザー名とパスワードだけで、メールアドレスは必要ありません。月額プランの通信量は利用開始日にリセットされます。また、使い切るまで利用でき、有効期限のない通信量パックも用意しています。利用頻度に応じて料金体系を選べるため、さまざまな用途を一つのプランにまとめる必要はありません。
回線の選び方とトラブル対応
回線設定は、接続先の地域と実際の用途をもとに選びます。利用するコンテンツの地域が明確な場合は、該当する地域の回線を優先してください。複数のサービスを利用する場合は、回線タイプと接続状況を比較して選びます。60VPNは対応範囲を継続的に整備し、クライアントとユーザーパネルから一元的にサブスクリプションを利用できる環境を提供しています。
接続に問題がある場合は、基本的な確認から順に進めます。まずプランと通信量の状態を確認し、サブスクリプションを更新して、同じ地域の回線へ切り替えます。その後、システムのネットワーク権限を確認してください。それでも改善しない場合は、ユーザーパネルからチケットを送信し、利用しているプラットフォーム、接続先の地域、発生している症状を記載してください。これらの情報があれば確認範囲を絞り込み、不要なやり取りを減らせます。
プライバシーへの考え方
60VPNはログを記録しないサービス方針を採用し、閲覧内容をもとにユーザープロファイルを作成しません。アカウント情報は最小限の収集原則に基づき、アカウント識別、サブスクリプションの提供、注文処理、障害対応に必要なデータのみを使用します。また、データの利用目的とアクセス範囲を管理しています。
プライバシーに関する約束は、確認できるルールとして明確に示し、誇張した安全性の表現は用いません。データ処理の範囲は、プライバシーポリシーと利用規約で確認できます。サービスが適さない場合は、30日間の理由不要返金が適用されます。